暮らしに本がある風景

ほとんどすべての家には下駄箱があります。
あたりまえですね。僕たちは皆、いつも靴を履いているからです。
もしかすると、家には最初からクローゼットもあるかもしれない。
しかし、本棚はどうでしょう?

本が好きな僕には想像できなかったけれど、どうやら世界には本棚がない家があるみたいです。
玄関にブーツが溢れているときに、もうこれ以上靴が買えないように、本棚がない家に、本を買うという習慣がないのは当たり前です。
でも、本がある部屋を積極的に嫌がる人はいないんじゃないかな。
本というものは、読む時間よりも読まれるのを待つ時間のほうが長いから、壁紙よりも強く、インテリアよりも静かに、空間を彩ってくれます。本のある風景は、とてもいいものです。

そのような理由で僕は、本棚専門店をつくることにしました。
生活の中に本の置き場所を提案しようというのが、ハミングバード・ブックシェルフの目的です。
「暮らしに本がある風景」をつくるためです。

ハミングバード・ブックシェルフ
店主 柳下恭平

本棚とは

僕たちが考える「本棚」とは。
もちろん、天井までや壁一面の何竿もある本棚も大切です。それらは、本を普段から読む人たちのための本棚ですね。
しかし、僕たちは、ブックエンドやブックスタンドも「本棚」と呼びます。ほんの数冊、家の、部屋のあらゆるところに本を置くことができるからです。

僕たちの愛する「本」という、とてもユニークなプロダクトは、唯一、家のあらゆる箇所に置くことができます。
下駄箱には図書館で借りてきた本を置けます。トイレには雑誌か何冊も続刊するコミックを、脱衣場にも雑誌やコンビニコミック・キンドルオアシスが置けます。台所にはレシピやスマートフォンを、リビング・ダイニング・ベッドルームにも、それぞれ、本が置けます。
暮らしの中には、必ず豊かな本がある風景が似合うのです。

特集

  • コラボ企画
  • あの人の本棚を見る・聞く・さわる(仮)
  • ビ・ン・カ・ン本棚

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